昔は函館でもたくさんの鯨を捕っていました。
資源の少なく海に頼っていた日本人にとって、鯨は
貴重な淡白源であり、そして貴重な資源でもあった
訳です。
日本人の暮らしを潤わせてくれた鯨に対して、お礼と
供養を兼ねて、この塔は建てられています。