はじめまして 岡村啓太 2002/09/03 23:42:13 ├11年目の再会 岡村啓太 2002/09/03 23:47:56 (修正3回) ├公一1 岡村啓太 2002/09/03 23:51:25 (修正1回) ├琴梨2 岡村啓太 2002/09/03 23:54:47 ├公一2 岡村啓太 2002/09/03 23:56:26 ├琴梨3 岡村啓太 2002/09/03 23:58:12 (修正1回) ├公一3 岡村啓太 2002/09/03 23:59:12 ├あとがき 岡村啓太 2002/09/04 00:00:35 │└はじめまして!(レスの場所間違えちゃった... 秀 2002/09/10 11:14:20 (修正1回) │ └はじめまして、秀さん。 岡村啓太 2002/09/10 11:35:23 ├はじめまして! 長良川の鮎@らしくありません(笑) 2002/09/04 01:19:32 (修正2回) │└さっそくお返事をくださってありがとうござ... 岡村啓太 2002/09/04 11:07:42 ├初めまして。(^-^)/♪ Hit−C★琴護ちゃ! 2002/09/05 00:47:10 │└お返事ありがとうございます、Hit−Cさ... 岡村啓太 2002/09/05 21:13:44 ├いらっしゃいませ〜。(^o^)/ た〜ちゃん。 2002/09/06 00:28:00 (修正1回) │└はじめまして、た〜ちゃんさん。 岡村啓太 2002/09/06 19:36:12 ├ようこそ「北へ。」掲示板へ(^^)/ 雄 2002/09/06 05:06:09 │└はじめまして、雄さん。 岡村啓太 2002/09/06 19:37:15 ├お初です。 ろっきゃん@梅田のまんが喫茶 2002/09/07 11:23:01 │└はじめまして、ろっきゃんさん。 岡村啓太 2002/09/07 23:51:29 ├はじめまして! ひで 2002/09/08 02:26:42 │└はじめまして、ひでさん。 岡村啓太 2002/09/09 10:10:37 └来たか、ライバル!!(笑) 久保 真@ターニャ王朝後方支援部隊長 2002/09/12 19:26:44 └ライバル!なんていい響き・・・ 岡村啓太 2002/09/12 21:49:55
はじめまして 岡村啓太 2002/09/03 23:42:13 ツリーに戻る
はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/03 23:42:13 | |
初めまして、私は岡村啓太と申します。 以後お見知り置きを。 私がこのHPを知ったのは、久しぶりに北へHPにアクセスしたところ、何時の間にか閉鎖されており、 ショックをうけてふらふらしていたところ、偶然ここにたどり着いのがきっかけでした。 それ以来たびたび来ては楽しませてもらっております。 実は私も一応SS書きなので、いつか北へのお話も書いてみたいと思っておりましたので、今回ちょっと書かせていただきました。 皆さんに楽しんでいただけるような内容になっているか不安ではあるのですが、読んでみてはもらえないでしょうか? 実はツリー形式の掲示板というのは使ったことがないので、うまく表示されられるか不安ですので、お見苦しいところなどがありましたら、指摘して下さいませ。 それでは本編をどうぞ。 |
├11年目の再会 岡村啓太 2002/09/03 23:47:56 (修正3回) ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/03 23:47:56 ** この記事は3回修正されてます | |
11年目の再会 今日、あの人がこの町に帰って来る。 あの人がこの町に来るのももう5回目。 最初はただの旅行のためだった。 2回目はホワイトイルミネーションを見に来るため 3回目は・・・うぬぼれじゃなかったら、私に会うために・・・ 4回目は大学受験のため そして今回はこの家で暮らすためにやって来てくれる。 この北に・・・。 昨日は、なんだかドキドキしてあまり眠れなかったせいか、あやうく寝坊しかけてしまった。 今日はあの人が来る大事な日なのに。 私は身支度を整えて、空港まで出迎えに向かおうとした。 すると玄関までお母さんが見送りに出てきてくれた。 「じゃあ、公一くんのことは頼んだよ」 「まかせてよお母さん」 「母さんも仕事がなけりゃ、一緒に出迎えにいってあげるんだけどね。 ま、恋人同士の感動の再会に水を差しても悪いからね。琴梨も1人の方がいいだろ」 「もう、お母さん・・・」 お母さんが変なことを言うので、急に照れくさくなってしまった。 「それより今日はプラカードは持っていかないのかい?」 「あんな恥ずかしい事何回も出来ないよぉ・・・。じゃあ、行ってきます」 「ああ、よろしく頼むよ」 「はーい」 私は家を出ると駆け足で駅へと向かった。 べつに走らなくても十分に間に合うんだけれど自然と足は駆け出していた。 <つづく> |
├公一1 岡村啓太 2002/09/03 23:51:25 (修正1回) ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/03 23:51:25 ** この記事は1回修正されてます | |
公一1 僕はまたこの大地に足をつけた。 その数は通算5回目になる。 1回目はただの旅行で 2回目はあの子に告白するため 3回目は純粋にあの子に会いたかったから 4回目は受験のため しかし5回目の今日は今までとは違う。 今までの僕はただのトラベラーだった。 でも今回僕はこの地で暮らすためにやって来た。 この北へ・・・。 北海大学に無事合格を果たした僕はこの町に移住してきた。 大きな荷物は明日届くはずなので、それほど荷物は持ってはいないが、それでも少ないとはいえない。 両手にその荷物を持ちながら僕は空港のゲートをくぐる。 そしてすぐさま左右に視線をめぐらした。 すると僕の目に僕と同じように辺りを見渡している1人の女の子の姿がうつった。 「琴梨ちゃん!!」 僕が声をかけると、その子は今まで不安そうだった表情を一変させ、笑顔でこちらに向かって駆けて来た。 「公一さん!!」 そして僕の目の前まで来ると足を止め、うれしそうな顔で僕に微笑みかけてきた。 少し癖のある、でもふわふわの柔らかそうな髪 少し垂れ気味だけど可愛い瞳 少しだけ赤く染まった頬 たしかに琴梨ちゃんが僕の目の前にいた。 「公一さん・・・」 そして琴梨ちゃんはもう1度僕の名前を口にした。 少しだけ瞳を涙でうるませながら。 それを見た瞬間、僕は思わず琴梨ちゃんを思いっきり抱きしめたい衝動に駆られてしまった。 しかし人目の多いこの場所ではそんなことをするわけにはいかず、なんとか自制心を総動員してこらえた。 後で聞いた話なのだが、この時琴梨ちゃんも実は僕に抱きつこうと思っていたそうだ。 でも人目があるため我慢したらしい。 偶然にもこの時の僕たちは同じ想いを抱いていたわけだ。 なので、もし僕たちがお互いの心を読み合えていたなら、人目もはばからずに抱き合っていた事だろう。 しかしエスパーでもない僕たちにはそんなことは分かるはずもなく、 再会の儀式は微笑み合うだけにとどまった。 「おかえりなさい、公一さん」 それでも琴梨ちゃんに‘おかえりなさい’と迎えてくれたことがうれしくて、 そしてようやく実感できた。 僕は北の大地に帰ってきたのだと。 「ただいま、琴梨ちゃん」 だから僕も‘ただいま’と返した。 「うん」 琴梨ちゃんはそれに満面の笑みで応えてくれた。 <つづく> |
├琴梨2 岡村啓太 2002/09/03 23:54:47 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/03 23:54:47 | |
琴梨2 それから私と公一さんは汽車に乗るために空港を後にした。 この時、私は公一さんと手をつないで帰りたかったのだけれど、 残念ながら公一さんの両手は荷物で塞がっていた。 「ねぇ、公一さん。荷物重たくない?1つ持とうか?」 だから私はそう提案してみたんだけど、 「ううん、平気だよ。ありがとう琴梨ちゃん」 あっさりと断られてしまった。 よく考えれば、優しい公一さんが私に重い荷物を持たせるはずもなかったのだ。 だったら腕を組もうかとも思ったけど、荷物を持っている公一さんの腕にぶら下がるわけにはいかない。 たぶん公一さんは嫌な顔はしないだろうけど、さすがに迷惑だし。 しかたなく今日のところは諦めることにした。 「公一さん、大学合格おめでとう」 汽車に乗って落ち着くとすぐに私はこう言った。 「あ、ありがとう琴梨ちゃん。でも、なんだかいきなりだね」 すると公一さんはなんだか照れたような顔をした。 「ん・・・。電話越しには言ったけど、面と向かって言うのは初めてだったから言っておきたかったの」 「ありがとう、これも琴梨ちゃんが応援してくれたおかげだよ」 「そ、そんなことないよ!公一さんががんばったからだよ。私なんか何にもしてないよ・・・」 「ううん。琴梨ちゃんがいてくれたから、大変だった受験勉強もがんばれたんだよ」 「ん・・・。そう言ってくると、うれしいな・・・」 なんだか私のためにがんばってくれたように聞こえて、本当にうれしくなった。 頬がなんだか熱いから、顔が赤くなってないか心配だけれど・・・。 <つづく> |
├公一2 岡村啓太 2002/09/03 23:56:26 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/03 23:56:26 | |
公一2 僕が大学受験の苦労話などをしているうちに汽車は平岸駅に到着した。 そこから徒歩で少し行くと、なつかしのローズヒル南平岸が見えてきた。 そして部屋の前まで来て琴梨ちゃんが鍵を開けると、彼女は急に振りかえった。 「公一さんはちょっとここで待っててね」 「え、なんで?」 「いいから、私がいいって言うまで入っちゃダメだよ」 「うん・・・」 僕には琴梨ちゃんが何を考えているのか分からなかったけれど、素直にしたがった。 琴梨ちゃんはすばやく中に入ると、すぐにドアを閉めた。 「いいよ」 するとすぐにOKの合図がきた。 (?) 僕には琴梨ちゃんの意図が分からなかったけれど、とりあえず入ってみた。 ガチャ 「おかえりなさい、公一さん」 するとそこには満面の笑みを浮かべる琴梨ちゃんが出迎えをしてくれていた。 (そうか) 僕はようやく琴梨ちゃんの意図を理解した。 彼女は僕を家族として家に迎え入れたかったのだ。 そんな心遣いが僕にはとてもうれしかった。 「ただいま、琴梨ちゃん」 だから僕も笑顔で返事をかえす。 「うん。へへ・・・なんだかいいね。こういうの」 すると琴梨ちゃんはちょっとはにかんだような笑顔を浮かべた。 「うん。そうだね」 「さぁ、上がって公一さん。公一さんももうこの家の人なんだから遠慮しなくていいんだよ」 そう言われて、僕も遠慮なく上がらせてもらう。 「荷物はいつもの部屋でいいのかな?」 「うん。そこが公一さんのお部屋だからね」 「じゃあ先に荷物を置かせてもらうよ」 「うん。じゃあ私はリビングでお茶を入れるから、用意が出来たら呼びに行くね」 「うん、ありがとう」 <つづく> |
├琴梨3 岡村啓太 2002/09/03 23:58:12 (修正1回) ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/03 23:58:12 ** この記事は1回修正されてます | |
琴梨3 お茶の準備を終えた私は公一さんを呼びに部屋を訪れた。 コンコン 「どうぞ」 ドアをノックすると中から声がかかる。 ガチャ ドアを開けて中に入ると、公一さんは持ったきた荷物を開けて部屋に広げていた。 「お茶の用意できたよ。でも何してるの?」 「うん。持ってきた分だけでも先に整理しておこうかなって思ってね。 でもこれじゃあ散らかしているだけかな・・・」 公一さんはそう言うとはははと笑った。 その時、私は公一さんが持っていた人形型の時計に目を奪われた。 (あれ?あの時計・・・) 私はその時計に見覚えがあった。 私も同じようなものを持っている。 たしかそれは・・・。 ずっとずっと昔の記憶。 まだお父さんがいたころの・・・。 「公一さん・・・。それ・・・デズモンド」 そう、深い記憶の底から浮かび上がってきたその名は私の持っているモリーの兄の名前。 「うん、そうだよ。琴梨ちゃんも良く覚えてたね、デズモンド。琴梨ちゃん、見るのは久しぶりだよね」 公一さんはうれしそうにデズモンドを私に見せてくれた。 「うん、覚えてるよ。だって・・・それはお父さんがくれた、私とお兄ちゃんとの絆だもの・・・」 そう、それはお父さんが私たちにくれた最初で最後の贈り物。 「ちょっと待っててお兄ちゃん!」 私は急いで自分の部屋に行くとモリーを持ってきた。 「デズモンド。モリーだよ」 そして私はデズモンドの隣にモリーを置いてあげた。 「10年・・・。いや、11年ぶりの再会かな」 「そうだね」 まるで寄りそうように立つデズモンドとモリーを見ていたら、不意に脳裏に昔の思い出が次々によみがえってきた。 小さい頃の私がお母さんとお父さんと暮らしていた頃のこと。 お兄ちゃんの家に遊びに行ったときのこと。 お兄ちゃんと喧嘩したときのこと。 そしてお父さんからモリーを貰ったあの時のこと。 そして、お母さんからお父さんが死んだことを聞かされたときのこと・・・。 それらの思い出に引きずられるように涙がこぼれた。 「琴梨ちゃん・・・」 そんな私をお兄ちゃんは戸惑いの表情を浮かべて見ていた。 「ごめん・・・。ごめんなさい・・・。あれ・・・。お、おかしいな・・・涙が・・・止まらない・・・」 私は必死に涙を止めようとしたのだけれど、何故か涙は止まらなかった。 するとお兄ちゃんは私を胸の中に抱き寄せてくれた。 「無理に止めなくてもいいよ。思いっきり泣けばいい」 そう言われた途端、私の目からは堰を切ったかのように涙があふれた。 そして声を上げて泣いてしまった。 <つづく> |
├公一3 岡村啓太 2002/09/03 23:59:12 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/03 23:59:12 | |
公一3 琴梨ちゃんはしばらく僕の胸の中で泣いていたけれど、しばらくするとすぐに泣き止んだ。 「ありがとう、お兄ちゃん・・・。もう大丈夫だよ」 そして僕の胸から顔を上げた。 琴梨ちゃんは少し目を赤くしていたけれど、すっきりしたような表情をしていた。 「ごめんなさい、お兄ちゃん。突然泣き出しちゃって・・・。 デズモンドとモリーを見てたらお父さんのこと思い出しちゃって・・・」 琴梨ちゃんは恥ずかしそうな顔でうつむいている 「ごめんね。僕がデズモンドを見せたばっかりに・・・」 「ううん。お兄ちゃんのせいじゃ、あっ!!私何時の間にか公一さんのことお兄ちゃんって呼んじゃってる・・・」 琴梨ちゃんは口元に手をあてて驚いた顔をした後、すぐにすまなさそうな顔になった。 「ごめんなさい、公一さん。もうお兄ちゃんって呼ばない約束してたのに・・・」 「そんなのべつに構わないよ」 「ううん、ダメだよ。だって公一さんはもう私のお兄ちゃんじゃなくて、その・・・こ、こ、恋人なんだもん・・・」 琴梨ちゃんは恥ずかしそうに赤くなりながらも言いきってくれた。 「ありがとう、琴梨ちゃん」 僕はそんな琴梨ちゃんの態度に胸がぐっときて、もう1度琴梨ちゃんを抱きしめていた。 「きゃ」 琴梨ちゃんは驚きの声を上げたが、すぐにうれしそうに僕を抱きしめ返してくれた。 そんな僕たちをデズモンドとモリーはうれしそうな顔で見ている気がした。 <おしまい> |
├あとがき 岡村啓太 2002/09/04 00:00:35 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/04 00:00:35 | |
あとがき 最後までお読み頂いてありがとうございます。 デズモンドとモリーのお話は如何だったでしょうか? いちいち一人称が主人公と琴梨とで切り替わるため読みにくかったかもしれませんが、ご容赦下さいませ。 この話は主人公が北海道の大学を受験して合格した後の話として書いております。 発想元は‘ゲーム本編で琴梨ちゃんはデズモンドには会っていないな’と思ったのがきっかけですが、 2人のその後の話を以前から色々考えていましたので、それと合わせて書いてみました。 主人公の名前を‘公一’としていますが、これは‘1’番目の主人‘公‘ということで公一と名づけました。 そのまんまですね。 本編では出てきませんでしたが苗字も考えてありまして、これは‘秋田’です。 春野家の親戚ということで秋という字をいれて‘秋田’。 これもそのまんまですね。 若輩者の私の話に最後までお付き合い頂いてありがとうございました。 それではこのあたりで失礼いたします。 岡村啓太でした。 |
│└はじめまして!(レスの場所間違えちゃった... 秀 2002/09/10 11:14:20 (修正1回) ツリーに戻る
Re: あとがき | 返事を書く ノートメニュー |
秀 <znoyhpdqfj> 2002/09/10 11:14:20 ** この記事は1回修正されてます | |
はじめまして!(レスの場所間違えちゃった(−−;) 岡村さん、はじめまして!秀と申します。 SS拝見しました。すごく素敵な内容ですね。(^^) 遠く離れたデズモンドとモリーが出会う物語。 一つの物語を、二人の側から書かれた内容は新鮮です。個人的に好きなんですよ。こういうの。ブギーポップとか(^^) 流れもスムーズで非常に読みやすかったです。 もう続編もUPされていますね。これからもよろしくです! 秀でした♪ |
│ └はじめまして、秀さん。 岡村啓太 2002/09/10 11:35:23 ツリーに戻る
Re: はじめまして!(レスの場所間違えちゃった... | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/10 11:35:23 | |
はじめまして、秀さん。 岡村啓太と申します。 SSの感想ありがとうございます。 意外と皆さんに好評らしく、うれしいやら恥ずかしいやらで、ともかくありがたいことです。 これからもよろしくお願いします。 |
├はじめまして! 長良川の鮎@らしくありません(笑) 2002/09/04 01:19:32 (修正2回) ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
長良川の鮎@らしくありません(笑) <guhftnjywu> 2002/09/04 01:19:32 ** この記事は2回修正されてます | |
はじめまして! はじめまして、岡村啓太さん。 長良川の鮎こと略しても略さなくても『長良川の鮎』です。 以後、宜しくお願いします。 私は普段の生活から小説や物語を読むことが好きです。 特に『北へ。』に関するお話はそれがどんな内容で あっても食入る様に期待感と高揚感を持って読むことが 出来るので好きです。 例えそれが同じ内容だとしてもそれぞれの作者の個性が文章に 反映・表れるので視点が違ったお話として楽しめるのです。 そして今回のように現実と生活感があり、心暖まるお話は実は 私、長良川の鮎として一番大好きなのです。 SSを書かれる方は決して多くはないので一人でも書き手さん が訪れて書き込んで頂けるのは個人的にも嬉しいものですね。 私はとてもSSを書ける教養と身分でありませんが、よく 主人公や琴梨ちゃんたちがどうしているか妄想・・・・想像 したりはよくします。 例えば私の心内では琴梨ちゃんは今現在短大に通っています。 本当は高校を卒業したら将来の夢の為、料理の専門学校に通う ことを考えていた琴梨ちゃんでした。 しかし、高校3年生の春、陽子さんの 「短大ぐらいは行って、 もう少し人生を学んでからでも遅くはないわよ!」 という言葉に何となく流されてしまい、現在地元の短大の 家政学部にその言葉の意味を見つける為、また実際言葉以上に 楽しんで通っているのです。 一人一人に『北へ。』の未来物語はあるのです。 |
│└さっそくお返事をくださってありがとうござ... 岡村啓太 2002/09/04 11:07:42 ツリーに戻る
Re: はじめまして! | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/04 11:07:42 | |
さっそくお返事をくださってありがとうございます、長良川の鮎さん。 はじめましてです。 読んで頂いてありがとうございます。 私はあまりパロディパロディした話を書くのは苦手な方なので、 どうしても現実味のあるちょっと堅めなお話になってしまうのですが、 どうやら気に入って頂けたようなので一安心です。 自分的には日常的なほのぼの話や、ラブコメなんかが好きなのですが、自分で書くのは苦手で・・・シクシク。 それから私だってとてもではありませんが、SSを書けるような身分と教養は持っていませんよ。 ただ、自分の中にある想いを紙面に(画面に?)ぶつけているだけです。 それだけですから、その気になれば誰にだって書ける筈ですよ。資格なんていらないのですから。 と、言っても私だって初めて書いたお話を他人に見せた時はドキドキしましたけどね。 それと私の内にもこの話の続きがありますよ。 それに他のキャラの未来図もあります。 長良川の鮎さんの言うとおり、1人1人に『北へ』の未来物語があるのでしょうね。 |
├初めまして。(^-^)/♪ Hit−C★琴護ちゃ! 2002/09/05 00:47:10 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
Hit−C★琴護ちゃ! <onibcfvzym> 2002/09/05 00:47:10 | |
初めまして。(^-^)/♪ どうも、初めまして。 ここ最近、9月になって仕事の方がようやく(?)忙しく なって北Bの方はやや出不精となりつつあるHit−C (ひっとしぃ)と申します。(^_^;) いいですね〜、実にいいですね〜。(^^)(←故・淀川さんの口調で) 公一君!ニクイネ、コノヤロー!…とどつきたく… 陽子「こらこら、Hit−Cクン。故人の口調を真似て私的な 感想を書かないよ〜に。」(¨;) Hit−C「…あ、すいません。」m(_ _)m 陽「そう言えば、『どつく』って何処の言葉だったかねぇ…? 琴梨は…知ってる訳がないさね。」(?_?) H「…世代がちょっち違う、とでも言いたいんでしょうか…?」(_ _;) 琴梨「ところで、Hit−Cお兄ちゃんは…。」(;¬_¬)オドオド 陽「それ以上は言わない方がいいんじゃないか? 琴梨。」(-_-;) H「…2000年以降は全然書いてないなぁ…。」(¨;) (←かなり遠い目) 陽「自分から白状してるし。」(´ヘ`;)ハァ ※ 以下、謎のコメント ※ 一応、どのツリーも読んでいるのですよ。(;^_^A アセアセ… ただ、レスを付けていないだけで。(ヲイ |
│└お返事ありがとうございます、Hit−Cさ... 岡村啓太 2002/09/05 21:13:44 ツリーに戻る
Re: 初めまして。(^-^)/♪ | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/05 21:13:44 | |
お返事ありがとうございます、Hit−Cさん。 はじめまして、岡村啓太と申します。 私の書いたお話を読んでくださってありがとうございます。 ちなみに『どつく』は大阪弁ですよ。 『いてこます』と同意語です。 『しばく』とも言います。 『口に手ぇつっこんで奥歯がたがたゆわせるど!!」とはまず言いませんが同意語です。 どれも「殴る」とか「痛い目にあわす」という意味です。 大阪出身の岡村啓太でした。 |
├いらっしゃいませ〜。(^o^)/ た〜ちゃん。 2002/09/06 00:28:00 (修正1回) ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
た〜ちゃん。 <epzgjuhhbv> 2002/09/06 00:28:00 ** この記事は1回修正されてます | |
いらっしゃいませ〜。(^o^)/ 岡村啓太さん、はじめまして〜。 SS読みました。 こういう、さりげなくてあったかいSSっていうのもいいですね♪ ここでは、管理人さんが「Feature」に、SSとか旅行記とか 残してくださるんで、これからもまた、書いてみてくださいまし〜。 それ以外でも、アンケとか、ご長寿クイズ(笑)とか、 いろんな企画ツリーが立ったりしますんで、 気軽に参加してみてくださいね〜。 それでわ、これからもよろしくですー。 でわっ! P.S. 私も大阪人だったりします。 『いてこます』とか『口に手ぇつっこんで奥歯がたがたゆわせるど!!』 とは言いませんけど。(笑) |
│└はじめまして、た〜ちゃんさん。 岡村啓太 2002/09/06 19:36:12 ツリーに戻る
Re: いらっしゃいませ〜。(^o^)/ | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/06 19:36:12 | |
はじめまして、た〜ちゃんさん。 このHPに関する色々な説明ありがとうございます。 私も参加できそうなものには参加してみたいと思います。 それとP.S.でのつっこみありがとうございます。 私も『いてこます』とか『口に手ぇつっこんで奥歯がたがたゆわせるど!!』 は言ったことはありませんよ。 と、いうか。そんなこと言う人はテレビでしか見たことがないですよね。 同意語なのはたしかなんですけどね・・・。 それではこれからもよろしくです。 |
├ようこそ「北へ。」掲示板へ(^^)/ 雄 2002/09/06 05:06:09 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
雄 <okxykqpyon> 2002/09/06 05:06:09 | |
ようこそ「北へ。」掲示板へ(^^)/ 岡村啓太さん、初めまして。 このサイトのかんりにんをやらせてもらってます、雄(ゆう)と 申します。 お、SSですね。 主人公とヒロインの二人の視点で構成する、というのも、 なかなか面白いですね〜。 それぞれの気持ちが分かる状態でストーリが進んでいくので、 どこかくすぐったいような感じがします(笑) 今回のSSは、私が旅行から帰った12日以降に、SSコンテンツに ちゃんと掲載しておこうと思いますので、もう少し待ってて くださいね〜。 では、これからも、楽しくお話をしていきましょう。 よろしくお願いします〜(^^)/ |
│└はじめまして、雄さん。 岡村啓太 2002/09/06 19:37:15 ツリーに戻る
Re: ようこそ「北へ。」掲示板へ(^^)/ | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/06 19:37:15 | |
はじめまして、雄さん。 岡村啓太と申します。 以後お見知り置きを。 SSの感想ありがとうございます。 視点をころころ変えると、読み手側は突然の変化に違和感を感じるんじゃないかと 心配していたのですが、大丈夫だったでしょうか? それとホントにSSを掲載していただけるんですねぇ。 ありがとうございます。うれしいです。 一応この話の続きも構想は頭の中で出来あがっていますので、 折を見てまた書いてみようかとも思っています。 もし出来あがったときには、また読んでやってくださいな。 それでは今後ともよろしくお願いいたします。 |
├お初です。 ろっきゃん@梅田のまんが喫茶 2002/09/07 11:23:01 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
ろっきゃん@梅田のまんが喫茶 <fnoukdyhwi> 2002/09/07 11:23:01 | |
お初です。 ろっきゃんと申します。 良いSSありがとうございました。 久々に琴梨ちゃんに萌えました。 やっぱり琴梨ちゃんは最高だ〜 (自分にはあと7人最高がいますが(^^;)) このSSの続きも読みたいですね〜。 二人がこの後、一時的に離れて暮らす事があるとしたら 琴梨ちゃんがデズモントを、主人公がモリーを 持ったりするような気もします。 お話しを読んではじめて、春野家の間取りが気になりました。 ゲーム本編より、キャラクタに動きがあるからなのでしょうか。 こう思えたのも新鮮で良かったです。 またのカキコお待ちしております。 今後ともよろしくです〜(^^)/ |
│└はじめまして、ろっきゃんさん。 岡村啓太 2002/09/07 23:51:29 ツリーに戻る
Re: お初です。 | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/07 23:51:29 | |
はじめまして、ろっきゃんさん。 岡村啓太と申します。 私の書いたお話で萌えてくださってありがとうございます。 続きが読みたいとのことですが・・・。 実はもう書いてしまいました。 さっそく載せますので良かったら読んでやってくださいませ。 そして、もしよろしければ感想などもお聞かせ下さればうれしいです。 では、今後ともよろしくお願いします。 |
├はじめまして! ひで 2002/09/08 02:26:42 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
ひで <drvcuyhtgz> 2002/09/08 02:26:42 | |
はじめまして! 自分は昨年の3月に「北へ。」を始めた、 どちらかというと“新参者”です。 SSは『師匠』や『先生』とは違った作風で 楽しく読ませていただきました。 管理人の雄さんもおっしゃっていましたが、 主人公と琴梨ちゃんとそれぞれの視点で描 かれている点はおもしろいと思いました。 こちらこそよろしくお願いします。 それでは! |
│└はじめまして、ひでさん。 岡村啓太 2002/09/09 10:10:37 ツリーに戻る
Re: はじめまして! | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/09 10:10:37 | |
はじめまして、ひでさん。 SS読んでくださってありがとうございます。 私はこういう作風でしか書けませんが、楽しんで頂けたのなら幸いです。 つづきの話も書きましてのでよろしければ、そちらもどうぞ。 それでは、失礼いたします。 |
└来たか、ライバル!!(笑) 久保 真@ターニャ王朝後方支援部隊長 2002/09/12 19:26:44 ツリーに戻る
Re: はじめまして | 返事を書く ノートメニュー |
久保 真@ターニャ王朝後方支援部隊長 <ljjolcpwmr> 2002/09/12 19:26:44 | |
来たか、ライバル!!(笑) 今日は!!そして初めまして!!わたし『久保 真』と言う、つまらん ヤツです。以後よろしく!!(^o^)/ さて・・・早速SS読ませて頂きましたよん。 ほほぅ・・・これは、恋愛ものですな?なるほどなるほど・・・ こういう『恋愛もの』は、実はわたし自身うまく書けません。(^^; 故に羨ましく思います。 文書からしても結構書き慣れているようですね。 でもまぁ〜・・・わたしも腐ってもSS・小説書きなのでこういうふう に他の方の作品を読んでますと、良い意味で刺激を受けますよ。 ここのところのわたしは、圧倒的にギャグ・パロ寄りなのですが、この 作品を読んでいますと、わたし本来の形である『シリアス』なるものが 鎌首をもたげ上げて来る思いです。 さてはて。 それでは、続きを読みに行きますね。(^-^) 久保 真でした!!(^o^)/ |
└ライバル!なんていい響き・・・ 岡村啓太 2002/09/12 21:49:55 ツリーに戻る
Re: 来たか、ライバル!!(笑) | 返事を書く ノートメニュー |
岡村啓太 <vhhyhipvfj> 2002/09/12 21:49:55 | |
ライバル!なんていい響き・・・ はじめまして、久保 真さん。 岡村啓太と申します。 ライバル宣言ありがとうございます。 以後御見知り置きを 私は逆にギャグ・パロの方がうまく書けませんので羨ましいです。 久保さんの書かれた「FS」のようなお話や、壊れたターニャとか好きですよ。 もちろんシリアスな「友達」も私のお気に入りです。 このお話は本当によく出来ていて関心いたしました。 ターニャの優しさと、葉野香の心情がよく出ているとっても良いお話です。 ターニャの嘘も方便の場面でのやり取りが微笑ましくて好きです。 これからも楽しいお話を書いてください。 それでは今後ともよろしくお願いします。 |