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◆◆ 北海道旅行日記 小樽〜札幌編5 ◆◆ 二条市場より南下していくと、須貝ビルへと到着する。 ここでは、今は『せんと千尋の神隠し』を上映していた。 ものすごい興業収入があったようですね、この映画。 ■ スガイビル ■ ここは、ゲームセンター、ボウリング場、カラオケ、映画、ビリヤード と、様々な遊びの場を提供する、複合遊戯場だ。 ちょっと中に入ってみる事にした。 この時期は、『バーチャファイター4』が 大盛況な時で、ここでも 匡体前には、黒山の人だかりができていた。 ワンコインして、私も遊んでみる。 壁に三段目を当てて鉄山靠。叩き付けたバウンドに新三段。 ダメージ100超〜。うほほ〜い♪ 『3』の頃と、何もかも違っていてかなり戸惑ったものだが、慣れですな(笑) さて、適当に勝って負けて、須貝ビルを後にする。 スガイビルから西へと向かい、ススキノ方面へ。 途中、『ラーメン横丁』の入り口を写真に撮る。 まだ正楼閣は開店していないようだった。 派手なネオンサインが輝く、細い路地には、黄色い麺と濃厚スープが自慢 のラーメン店が立ち並ぶ。 ……味に関しては評価は分かれていますね。 私的には、一度行けばいいかな。ここ以外の方が、美味しいラーメン店 いっぱいある気がします(^-^;) すみれとか、味の時計台とか、狸小路のラーメン街とか。 ここから北西へと行くと、大通り沿い南側にアルトビルがある。 この1階にあるのが、キュービックだ。 ■ cubic(キュービック) ■ キュービックは、なかなかに明るく、しかも広い雰囲気のいい喫茶店だ。 ここは、ロビンソンから南に下って一つ目の信号を超えて右側に見えてくる。 『cubic』という大きなネオンがあるからすぐ解ります。 店内は南国リゾート風を意識しているようで、なかなかお洒落だ。 自家製ケーキからマグロのカルパッチョまでなんでも揃っているのが特徴で、 デザートも豊富で小腹を満たすにもよしのお店だ。 1時を過ぎると、時間潰しのの夜のお姉さんやカップルで賑わうようだ(笑)。 ケーキはレジのところでテークアウトもやっているので、買って帰るのも いいかもしれない。 住所:中央区南5西4 アルトビル1F 電話:011-531-4681 営業時間:17:00〜6:00(夕方から、翌日の朝まで) 定休日:年中無休 しかし、この札幌という街は、本当に碁板目に道路ができあがっている。 この碁板目道路の起点は、「札幌建設の地」の碑が建つ、南一条西一丁目。 1869年(明治2)に、開拓使、判官の島義勇が、計画を立てて、後任の 岩村道俊が継承した。 札幌市を二分している、現在の大通公園ができたのはこの計画がきっかけで、 それ以後、札幌は碁板目に開発が進められていく。 この碁板目道路を北上し、狸小路まで行く。 今はドンキホーテに様相が変っている『YES』を写真に撮る。 ■ 狸小路 ■ ここは大通公園と平行して1丁目から7丁目まで続く、長い長いショッピング アーケードだ。 札幌でも最も古い商店街として今も活気がある。 飲食店から衣類、パチンコ、映画にいたるまで、様々なお店が200店舗 ほど立ち並ぶ。 この狸小路6丁目には、1999年ごろから次々とラーメン屋が立ち並び、 『ラーメンストリート』として札幌の新しいラーメン街として注目を集めて いる。ドンキホーテ(旧YES看板)のある3丁目から、西へ進んでいくと、 ラーメン屋が集中している所を見つけられるはずだ。 アーケードは開閉式になっており、雨の日も安心して、買物を楽しめる。 狸小路5丁目には、『本陣狸大明神』があり、20円で、おみくじを売って いるので、ラーメン屋街に行く前に買っていくのはどうでしょう。 ここからちょっと北へ北上すると、パルコの南、ひとつ南の通りに、 今はなきビートルバムがある。 ビートルバムでは、広井王子さんや、当時FourSistersの4人が訪れ、 サインを残したりもしている。 中は暗いものの、なかなか良い雰囲気だっただけに、閉店は残念だ。 さて、ここからすぐ北。 パルコ札幌店の南の裏通りは、通称、『シャワー通り』と言われている。 小樽の倉庫で使われていた軟石を重ねて作られた、パレードビルと呼ばれる 建物の外観は、この通りの顔と言えるだろう。 『PARADE』の旗も印象的だ。 ただ、裏通りであるため、夜中はちょっと雰囲気がよくない。 通る時は、辺りに気を付けて(^^;) ■ ホールステアーズカフェ ■ このパレードビル1階にあるカフェが、ホールステアーズカフェだ。 コーヒーは550円からあり、自家焙煎の豆も数多く売られている。 コーヒーの香ばしい良い香りのする、なかなかお洒落なカフェだ。 2階は、ノーチャージで座れる、オリジナルアルコールをそろえた バーになっている。 ここで、アイスオーレを頼んで一服、旅行メモをまとめる事にした。 住所:中央区南2西3 パレードビル 電話:011-251-2842 営業時間:9:00〜23:00 定休日:年中無休 フィルムが切れていたようなので、入れ替え。 そして、試し撮りとして、『4丁目プラザ』を写す。 写真は、翌日の朝撮ったものを掲載していますよ〜。 4丁目プラザは、通称4プラとか言われているらしいですね。 地下鉄東西線・地下鉄南北線大通駅下車すぐの所にあり、 テナント数 111店(物販102店 飲食・サービス9店) という、大きな そごうのようなショピングセンターだ。 住所:中央区南1条西4丁目 営業時間: 物販 10:00〜20:30 飲食 10:00〜20:30 定休日 不定休 ホームページURL http://www.4pla.co.jp そろそろ暗くなってきたため、自転車でいそいそとホテルへと帰る 事にする。 藻岩山へと行くためだ。 ホテルで相談した所、藻岩山ロープウェイの時間はもうギリギリらしい。 とりあえず、タクシーの運転手さんを呼んでもらい、藻岩山へ。 ……だが、かなり雨脚もひどくなってきており、タクシーの運転手さん、 他の運転手さんに、藻岩山の天候を尋ねている。 ……どうも、濃い霧がかかっており、展望は絶望的らしい。 ここで、運転手さん、方向を変えます。 『どうせだから、見えない藻岩山ではなく、旭山展望台へ行きましょう』 そして着いた場所が、ここだ。 ■ 旭山記念公園 ■ ここは、円山公園の南、札幌市円山西町3丁目にある、小さな公園だ。 この公園は、1970年(昭和45)に札幌市創世百年事業として、自然 の地形を生かして作られたものだ。 車で旭山の頂上まで行く事ができるうえに、公園は無料で使用できる。 しかも、北東方面にはさえぎるものが何もないので、北東へ札幌の 市街が一望できる。 頂上には散策路と、展望台、小さな屋寝付きベンチと、なかなかいい 感じだ。高台には斜面にそって花壇もある。 もしお金に余裕があってタクシーを使えるのであれば、藻岩山では なく、こちらもいいかもしれない。 なにより、ここは無料で時間制限がないのだから。 ただ、夜はかなり暗いので、周りには当然ながら十分に用心して くださいね(^^;) しかし、なかなかいい眺めだな〜〜(^^) ここから、ラウイトアップされた夜の札幌旧高等裁判所へ行き、その後 ホテルへと一度帰る。 そして、今夜の夕食へ、再びタクシーへと乗り込む。 さて、藻岩山へ行けたなら、こうんな所もあるので寄ってみては。 ■ ろいず珈琲館・旧小熊亭 ■ 建物は1927年(昭和2)に、日本初のツーバイフォー工法で建てられた 小熊捍(おぐままもる)博士の邸宅を、1998年に藻岩山山麓に移築した ものだ。 三角形の屋根と、ステンドグラスのような窓がなかなかお洒落だ。 『さっぽろ・ふるさと文化百選』にも選ばれた歴史的建造物は今、コーヒー (400円〜)や洋梨のタルト(340円)などが楽しめる喫茶店になっている。 住所:札幌市中央区伏見5 藻岩山ロープウェイ下車、北へ徒歩7分。 電話:011-551-3939 営業時間:9:00〜23:00 :10:00〜21:00(11月10日〜3月31日) 定休日:年中無休 ■ ジンギスカン だるま ■ ここは、1954年(昭和29)創業の老舗ともいえる名物店。 七輪でマトンを焼く、昔ながらの昔ながらのスタイルを続けており、 醤油ベースのたれがとても合っている。 これにビールがまた良く合うのだ。 肉はうまいし、ビールもうまい! 至福の時でございますぅ(笑) ジンギスカンは一皿700円。自家製キムチ300円もいけます。 七輪には、最初から、タマネギと長ネギがついている。 飾り気のないカウンターだけの席で、冷凍ではない、生肉を焼く のはなかなか豪快。火も強いので、脂もすぐ切れてしまう(笑) 頼む時には、「肉1枚」です(^^)。 数多く入れる場所ではないので、多人数の場合は電話するなりして 席の確認を。 住所:中央区南5西4 クリスタルビル1F 電話:011-552-6013 営業時間:17:00〜翌2:00 日曜:16:30〜翌1:00 定休日:年中無休 さて、たらふく食べて、幸せ気分でホテルに戻り、早めに就寝する。 明日は朝から札幌。そして、富良野へと向かいます( ̄▽ ̄)ノ |
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